卒業生訪問は、興味のある企業や業界で活躍する先輩を訪ね、実社会の生きた情報を収集する貴重な機会です。パンフレットやWebサイトだけでは見えてこない「仕事の本質」や「組織の風土」を肌で感じ、自身のキャリア形成に役立ててください。
大学のネットワークを最大限に活用し、マナーを守って有意義な活動を展開しましょう。
卒業生訪問のポイント
目的を明確にする
「なぜその先輩に会いたいのか」「何を知りたいのか」を事前に整理しましょう。目的が明確であれば、より深い対話が可能になります。
「実像」に触れる
仕事のやりがいだけでなく、日々の業務スケジュールや直面している課題など、卒業生訪問だからこそ聞ける「リアルな実態」に耳を傾けてください。
社会人としてのマナーを遵守する
アポイントの取り方から、当日の振る舞い、終了後のお礼メールまで。立教生としての自覚を持ち、誠実な対応を心がけましょう。
卒業生の探し方、依頼の仕方などの手順については以下を参照してください。
大学で活用できるツール・プログラム
1. 卒業生名簿の閲覧(キャリアセンター内専用PC)
キャリアセンター内の専用端末にて、卒業生情報を検索・閲覧できます。自身の関心に合わせて検索し、直接アポイントを取ることが可能です。
公開人数:
約4万人(連絡先公開に同意いただいている卒業生)
検索項目:
企業名、卒業年、学部学科、職種など
2. RIKKYO卒業生訪問会(学内プログラム)
多様な業界で活躍する卒業生を学内に招き、直接対話できるプログラムです。全学年対象です。 企業説明会では聞きにくい「卒業生ならではの本音」に触れることができる絶好の機会です。定期的に開催していますので、積極的に活用してください。
