援助金・表彰

課外活動のために以下のような各種援助金制度、表彰制度があります。積極的に応募してください。
詳細は池袋キャンパス学生課または新座キャンパス学生課窓口にてお尋ねください。
また、各種援助金について説明した資料も、あわせて参考にしてください。

フローチャート

フローチャートから目的に合った援助金が探せます。

Step1

Step2

課外活動(立教カード奨励賞)

対象

所定の期間(2026年度募集対象期間は2025年12月1日から2026年11月30日)に、次に定める条件全てを満たした個人または団体

  1. 1
    個人の部 立教大学に在籍または在籍していた学生(ただし、休学中の活動を除く)
    団体の部 立教大学の学生のみで構成された学生団体
  2. 2
    優秀な成果を収めた個人または団体
内容

課外活動において、全国規模または全国レベルの大会、あるいはそれと同等以上の大会で、優秀な成果を収めた個人または団体、社会的に評価され、本学の名誉を高める実績を残した個人または団体を表彰する。
また、奨励金額は、採用された個人・団体全体で50万円を限度とする。個人・団体への支給額及び支給の方法等については、採用数を鑑み奨励賞選考委員会が決定する。なお、申請数が多い場合、昨年度以前に本援助金にて採用実績のある団体について、審査の際、選考にかかる採用の優先順位が下がる場合がある。

申請期間

2026年11月9日(月)~12月4日(金)窓口開室時間まで

2025年度実績

個人の部 5件

  • 1
    宮﨑 慎(スポーツウエルネス学科・4年)
    第 39 回デンソーカップチャレンジサッカー静岡大会 関東選抜 A 優勝・大会優秀選手
  • 2
    田中 邦弘(教育学科・2年)
    第 43 回全日本学生久住山岳滑翔大会 基本滑翔競技の部 優勝
  • 3
    内野 ひかり(スポーツウエルネス学科・1年)
    第 79 回国民スポーツ大会 ボウリング競技 成年女子 4人チーム戦 優勝
    第 58 回全日本新人ボウリング選手権大会 成年女子の部 優勝
  1. 廣岡 莉紗(法学科・3年)
    第 3 回 IIBC 大学生英語スピーチコンテスト 優勝
  2. 浦田 唯(心理学科・1 年)
    World Archery Asia 2025 Asia Cup 男子団体 1 位・男子個人 4 位
募集要項
各種DL

個人の部

団体の部

社会貢献・地域連携(立教カード奨励賞)

対象

所定の期間(2026年度募集対象期間は2025年12月1日から2026年11月30日)に、次に定める条件全てを満たした個人または団体

個人の部

学生自らが企画・実施し、活動実績が本学入学後3年以上のもの(ただし、休学中の活動を除く)

団体の部

本学公認団体及び本学学生のみで構成された未公認団体が企画・実施し、活動実績が5年以上のもの

  • ゼミの有志による活動は未公認団体として扱います。
内容

立教大学の建学の精神を具現化し、ボランティア活動等の社会貢献や地域連携活動に力を注ぎ、優れた学生として模範となる個人または団体を表彰する。個人には賞状及びメダル、団体には賞状及び盾を授与する。

申請期間

2026年11月9日(月)~12月4日(金)窓口開室時間まで

2025年度実績

個人の部

採用なし

団体の部

採用なし

募集要項
各種DL

本人申請

推薦者申請

SPF参加団体援助金

対象

体育会・学生キリスト教団体・登録団体・未公認団体

内容

SPF参加企画で、日常活動の一環として認められ、かつ経済的にも援助金を必要とする体育会・学生キリスト教団体・登録団体の企画、または文化活動の一環として発表する未公認団体(ゼミナールを含む)の団体の企画に対して、費用の50%を支給し、援助額の上限は10万円とする(ただし、飲食出店は除く)。

2025年度実績

採択8件

  •  

  • チアサークルDaisys
  • 鉄道研究会

  • 陶芸部
  • 文芸思想研究会
  • 演劇研究会
  • スペインギタークラブ
  • 華道部
  • 児童文学研究会

課外活動 物品購入援助金

対象

体育会・学生キリスト教団体・登録団体

  • 第Ⅶ期体育会活動奨励金に採択された部は対象外
内容

団体の活動に必要不可欠な物品で、単品で5万円(税込)を超える物品の購入費用、団体がすでに所有する物品(本学に資産登録されている物に限る)の修理・修繕費用を援助する。費用の60%を支給し、援助額の上限は50万円とする。ただし、申請件数および総額によっては、原則どおりの支給にならない場合があり、また、昨年度以前に本援助金にて採用実績のある団体について、審査の際、選考にかかる採用の優先順位が下がる場合がある。

申請期間

2026年6月1日(月)~6月12日(金)窓口開室時間まで

2025年度実績

採択10件

陶芸部

小型電気窯

放送研究会

メモリーカムコーダー

庶民吹奏楽団

オーボエ

JAZZ研究会

ポータブルスピーカー

アメリカ民謡研究会

ギターアンプ

クラブDJ

DJマルチプレーヤー

自動車部

ジムカーナ競技用車両

ホッケー部

ゴールキーパー用 キッカーズセット

射撃部

電子標的

サウンドハウスALBION

ドラムセット

募集要項
申請書
 

課外活動 発表会場使用料援助金(2026年度より廃止※)

※課外活動 発表会場使用料援助金は2026年度より、「学生団体 学外施設利用料援助金」と統合します。

 詳細は「学生団体 学外施設利用料援助金」をご確認ください。

対象

体育会・学生キリスト教団体・登録団体の文化系団体

  •  
内容

団体が単独で主催した企画で、学外の施設を使用する際に援助する。費用の60%を支給し、援助額の上限は20万円とする。ただし、申請件数および総額によっては、原則どおりの支給にならない場合がある。

2025年度実績

採択16件

  • サウンドハウスALBION
  • アメリカ民謡研究会
  • OVER ALL MUSIC
  • おたまじゃくしの会
  • Etwas
  • えどむらさき
  • 庶民吹奏楽団
  • 書道研究会
  • 応援団
  • 作詞作曲部OPUS
  • スペインギタークラブ
  • 軽音楽部
  • サパンヌ美術クラブ
  • R.F.U.
  • マンドリンクラブ
  • JG
 

国内大会援助金

対象

体育会・学生キリスト教団体・登録団体

  • 第Ⅶ期体育会活動奨励金に採択された部は対象外
内容

所属キャンパスを基点として片道100km以上離れた会場で開催される全国大会および国際試合で、公共の交通機関で片道5000円以上の交通費が必要となるものを対象とする。援助額は1名あたり1万円とし、1団体あたり年間上限20万円とする。

2025年度実績

採択10件

射撃部

第27回日本学生選抜スポーツ射撃選手権大会

女子卓球部

第94回全日本大学総合卓球選手権大会(団体の部)

ホッケー部

第44回全日本大学ホッケー王座決定戦・東西交流戦

空手部

第69回全日本学生空手道選手権大会

自動車部

全日本学生ダートトライアル選手権大会

全日本学生ジムカーナ選手権大会

モーターボート・水上スキー部

第70回桂宮牌 全日本学生水上スキー選手権大会

女子バドミントン部

秩父宮・秩父宮妃杯争奪 第76回全日本学生バドミントン大学対抗戦

ボクシング部

わたSHIGA輝く国スポ 第79回国民スポーツ大会(ボクシング競技)

弓道部

東西学生弓道選抜対抗試合 第49回女子の部

募集要項
申請書

海外大会援助金

対象

本学学生・本学学生団体

  • 体育会団体として申請する場合、第Ⅶ期体育会活動奨励金に採択された部は対象外
内容

全日本代表またはこれに準ずるものとして選抜された上、海外で開催される大会に参加する場合、個人は10万円、団体は1名につき3万円で1団体あたり年間45万円までを援助する。

2025年度実績

採択4件

洋弓部

2025 Asia Cup Leg2 Singapore

World Archery YouthCampionships 2025

ボート部

FISU World University Games Summer

フェンシング部

FIE2026 アジア ジュニア・カデ フェンシング選手権

募集要項
申請書

指導者謝礼援助金

対象

学生キリスト教団体・登録団体

内容

構成員の専門的なスキルを向上させるために、独自に指導者を招く団体に対して、指導者謝礼を援助する。費用の60%を支給し、援助額の上限は30万円とする。ただし、申請件数および総額によっては、原則どおりの支給にならない場合がある。

申請期間

2026年6月1日(月)~6月12日(金)窓口開室時間まで

2025年度実績

採択6件

  • 茶道部
  • グリークラブ
  • 立教学院諸聖徒礼拝堂ハンドベルクワイア
  • 合唱団アヒル会
  • チアダンスサークルLUMINAS
  • 華道部
募集要項
申請書
採用団体
事後手続書類

学生団体 周年行事等援助金

対象

学生キリスト教団体・登録団体

内容

次に定める条件のいずれかに該当する企画で、必要となる費用の60%を支給し、援助額の上限は50万円とする。ただし、申請件数および総額によっては、原則どおりの支給にならない場合がある。

  1. 1
    原則として5年または10年ごとに行うような周年行事
    • 当該年度が上述の区切りにあたる場合のみ申請可能
  2. 2
    原則として5回または10回を区切りとして行う行事
  3. 3
    支出額が100万円を超える高額な費用を必要とする行事
    • 毎年行う企画は対象外
申請期間

2026年6月1日(月)~6月12日(金)窓口開室時間まで

2025年度実績

採択3件

茶道部

70 周年懇親会

ハンドベルクワイア

ハンドベルクワイア 35 周年記念式典

HEARTS

HEARTS 創立 25 周年記念式典
 

募集要項
申請書
報告書

学生団体 学外施設利用料援助金

対象

学生キリスト教団体・登録団体

内容

学外の施設でその団体の活動の中心となる演奏会・発表会・展示会等の企画または対外的な試合、コンテスト等の実施または参加及び練習に必要な費用を援助する。費用の60%を支給し、援助額の上限は30万円とする。ただし、申請件数および総額によっては、原則どおりの支給にならない場合がある。

申請期間

2026年11月30日(月)~2027年1月12日(火)窓口開室時間まで

2025年度実績

採択14件

  • チアダンスサークルLUMINAS
  • 作詞作曲部OPUS
  • E.S.S.
  • 硬式野球サークルRiyakyu
  • アメリカ民謡研究会
  • おたまじゃくしの会
  • えどむらさき
  • 庶民吹奏楽団
  • サウンドハウスALBION
  • マンドリンクラブ
  • R.F.U.
  • 合唱団アヒル会
  • 硬式ソフトボール部
  • JG
     
募集要項
申請書

体育会 学外施設利用団体援助金

対象

体育会に所属し、学内に練習場を持たない団体

内容

学外施設を利用した際にかかる経費の50%を援助する。支給額は交通費として年間15万円、施設利用料として45万円を限度とする。

申請期間

2025年12月1日(月)~2026年1月15日(木)窓口開室時間まで

※種目の特性上、冬季の活動が主となる団体については、提出期限等考慮するので、必ず12月12日(金)17:00までに学生課体育会担当に相談すること。

2024年度実績

採択11件

  • 山岳部
  • 自転車競技部
  • 自動車部
  • スケート部
  • スキー部
  • ヨット部
  • モーターボート・水上スキー部
  • ゴルフ部
  • 航空部
  • ローラーホッケー部
  • 軟式野球部
募集要項
  •  

     

申請書類

野口定男記念・吉原奨学金

対象

体育会に所属する学生

内容

体育会に所属する学生で、学業および体育会活動に強い意欲を持つ学生に対して支給する(給与奨学金)。

申請期間

2026年5月22日(金)~6月17日(水) ※申請期間を延長しました。

2025年度実績

採用者計2名

野口定男記念奨学金

年額5万円

吉原奨学金

年額5万円

募集要項
申請書類

キリスト教教育実践活動援助金

対象

学生キリスト教団体

内容

学生キリスト教団体の宿泊を伴う活動で立教大学チャプレンが同行する場合、必要となった施設使用料、宿泊費および交通費を援助する。費用の全額を支給し、上限は15万円とする。

2025年度実績

採択9件

  • 立教学院諸聖徒礼拝堂聖歌隊
  • 立教大学G.F.S.
  • 立教ローバース
  • 立教大学オーガニスト・ギルド
  • アジア寺子屋
  • 立教学院諸聖徒礼拝堂日曜学校さゆり会
  • 立教学院諸聖徒礼拝堂ハンドベルクワイア
  • B.S.A.第8支部
  • 立教学院諸聖徒礼拝堂祭壇奉仕者会(アコライト・ギルド)
募集要項
申請書