テーマ5
Global Studies of Nature and Environment
地域の環境問題のグローバルなつながりと広がりを見て問題解決の糸口を求める
人類が作り出してきたさまざまな物質や技術は自然環境に大きな影響を与えており、「自然の理解」は今や人類共通の課題。
地域の環境問題のグローバルなつながりと広がりを見て問題解決の糸口を求めます。
学生の声
学びと遊びの全部入り! すべてが自分の成長につながる経験に。みんなチャレンジしよう。
登録をした理由
将来はパイロットとして様々な国や文化をつなぐ役割を果たしたいと考えています。
語学の学びに限らないグローバル教養副専攻の経験は、自分の目指す姿に直結すると思い登録をしました。
- テーマ選択は純粋な興味関心から
- 環境問題は航空業界との結びつきが強く、「環境問題をローカルからグローバルにつなげて学ぶ」このテーマにとても興味が湧きました。
- 知らないことに素直に向き合い学ぶ力
- 新しい分野の学びに対し、「知らないからこそ、まずはよく聞き、理解しようとする姿勢」の大切さを実感しました。

将来はパイロットとして様々な国や文化をつなぐ役割を果たしたい。そのためには単に語学を学ぶだけではなく国際社会の課題や価値観を理解することが不可欠だと考え、 G 副専攻の経験が自分の目指す姿に直結していると感じました。友人がすでに本登録をしていたこともあり、私も2~3年次に本登録をしました。初めは航空と環境に深い関係があることを知らなかったのですが、業界全体で環境問題への取り組みが加速している中で、「環境問題をローカルからグローバルにつなげて学ぶ」このコースは私にとって非常に意味のあるものでした。
私が特に力を入れたのは、SSA(CAN)というカナダのアルバータ大学への短期留学プログラムです。現地企業の訪問や英語の授業を通じて現地の文化や人を実際に見て学ぶことで、英語で考え発信する力が養われたと同時に、知識を行動につなげる大切さを実感しました。そこには常に新しい発見があり、自分が知らないことに向き合える力を養い生かせるようになっています。特に環境問題は経済学部の私には専門外の分野で最初は戸惑うこともありましたが、自分の考えだけにこだわらず、現地学生との交流を楽しむことで視野が広がり、知らないからこそまずはよく聞き理解しようとする姿勢が大切だと実感しました。
私の海外体験
- 常に新しい発見がある場
- 学部の専門と異なる分野の学びや海外体験を通じ、自身の強化が必要となるスキルに気付くと同時にそこから成長するためのプロセスを楽しむことができました。専門分野については、英語で議論する力や発信する力が養われ、自分に自信がつきました。
- 知識を行動につなげること
- 海外体験ではカナダ・アルバータ大学で1ヶ月間の研修に参加し、英語で経済・経営の講義を受講し、企業見学や文化研究を行いました。実際に現地の文化や人に触れて学び、知識を行動につなげる大切さを実感しました。

カナダ・アルバータ大学での1カ月間の研修で、英語での経済・経営の講義や企業見学、文化研究を行い、経済について英語で議論する力や異文化コミュニケーション力を養う。また、現地での生活やロッキー山脈ツアーなどのアクティビティを楽しみながら、北米の文化や雰囲気を体感。学びと遊びの両方を通じて多角的に成長できた貴重な経験でした。