テーマ2
Global Social Experience
グローバルな視点で社会を読み解く知識と技能を身につける
政治や経済、法の知識を深め、複雑化する現代社会をグローバルな視点で読み解くための知識と技能を習得します。
情報と倫理の問題や、平和・人権・環境などの問題についても広く学ぶことができます。
学生の声
様々な知識や経験が相乗効果となり物事に向き合うスキルを得て、より豊かなグローバルプレーヤーへと可能性を広げるチャンス!
登録をした理由
私が登録するまでに履修してきた科目がグローバル教養副専攻の修了要件単位と重なる部分が多く、この機会を生かして体系的な学修をしたいと思いました。
- 世界単位で物事を捉えるスキルとマインド
- 海外体験では、「語学研修@カナダ」・「国際経営学を学ぶサマープログラム@カナダ」・「海外拠点企業の就業体験@オンライン」の3つを経験。主専攻だけでは関わることのなかった異なる分野に触れ、世界単位で物事を捉えるスキルやマインドを得ることができました
- グローバル社会におけるキャリアを見据えて
- 将来は、海外駐在に限らず「グローバルマインド」を持つ人々と働きたいと思っています。多文化を捉える広い視野を養うため、グローバル社会を読み解くスキル・教養を得られる”Global Social Experience”をテーマに選択しました。
大学からのメールでコースを知り、2~3年次に登録しました。履修してきた科目がG 副専攻の必要単位と重なる部分が多く、本登録にも複雑な手続きが必要なかったから。1つのテーマに沿って履修することで体系的な学習をすることができること、グローバルな視点で経営学を学んでいる自分の学科(国際経営学科)とも親和性が高いことも決め手となりました。将来は海外駐在に限らず同じマインドを持つ人たちと働きたいとの思いから、学生のうちから幅広い知識を得たり多文化で広い視野を養ったりしたいと考え、グローバルな社会を読み解くスキル・教養を得られる“Global Social Experience” を選択しました。
実際、短期留学で海外での経験を積むことで、日本の枠を越え世界単位で物事を捉えることができ、世界に通用するスキルやマインドを得られました。また、G副専攻に沿って様々な科目を履修することで、自分の主専攻である国際経営学について違う角度からより学びを深めたり、スポーツや芸術など異なる分野の異文化知識を幅広く獲得、理解の幅が広がりました。
私の海外体験
- 知識と海外経験の相乗効果で、より豊かな「グローバルプレーヤー」に
- 語学研修やサマープログラムでは、異文化交流が貴重な経験となり、文化や価値観の違いも深い学びにつながりました。海外企業の就業経験では、国際社会で働く実践的なスキルを身につけました。複数の知識と経験を重ねることで、グローバル社会に向き合うスキルを得ることができました。
カナダのビクトリア大学経営学部での11カ月間の夏プログラムInternational Business Management (Uvic Summer Prog)。世界各国から集まってきた留学生らと寮生活をしながら共に学び、この異文化交流が貴重な経験になりました。ほか、カナダのバンクーバーの語学学校にて33週間語学研修を行った短期語学研修(KaplanKaplan)、ニュージーランドの留学支援会社とリモートワークを行ったグローバルワークエクスペリエンス(インターンシップ)。ここでも実践的な英語コミュニケーションスキルを磨け、自信を持てるようになりました。