週末ワークキャンプ「伝統的な⽇本酒づくりを支える」2025年度参加者募集

立教大学ボランティアセンターでは、昨年度から立教卒業生がご家族で経営する「権田酒造株式会社」と連携し、伝統的な手法による日本酒づくりを支えるボランティアプログラムを実施しています。
昨今の酒造りでは機械化による大量生産が進んでいますが、同時に多くの課題を抱えています。今回はそんな日本酒づくりの現場に触れ、その伝統的な造りを支えることで、環境との共生、地域密着を通した地産地消・経済循環、そして伝統的な手法の継承などを考えながら、その実践に加わります。ホームステイを通し、酒蔵での生活に触れながら、「日本酒」づくりに取り組んでみませんか?

ボランティアコーディネーターが一緒に活動し、みなさんをサポートするため、ボランティア経験のない方でも安心してご参加いただけます。
「なにか新しいことをやってみたい!」「立教生ならではの活動をしてみたい!」と考えている方、ぜひご参加ください!