3.レポート試験(試験方法発表掲示)

3-1.はじめに

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    試験方法発表掲示において「レポート試験」として発表され、レポート試験提出期間内でのレポート提出が指定されている科目が対象となる。
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    試験方法発表掲示に「レポート試験」として発表された科目は、追試験の対象とはならない。
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    試験方法発表掲示において試験方法が「レポート試験」と発表された試験は、大学全体の規則に従って実施される。 履修要項 および 試験方法発表掲示を熟読し、指定された期間内に必ず提出すること。
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    「レポート試験」に係る提出方法、提出期間等については本掲示を熟読して提出すること。 試験方法発表掲示において発表された提出方法、提出期間以外では、理由の如何にかかわらず一切レポートを受け付けないので、以下の事項を熟読し、十分注意すること。特に『3-6.「レポート試験」のレポート提出方法と注意事項』の項を熟読すること。

3-2.レポート題目発表日時・提出期間

春学期1末

  • レポート試験題目発表日時 2026年5月19日(火)10:00
  • 提出期間 2026年6月2日(火)10:00~6月8日(月)17:00

春学期2末・春学期末

  • レポート試験題目発表日時 2026年7月1日(水)10:00
  • 提出期間 2026年7月21日(火)10:00~7月27日(月)17:00

秋学期1末

  • レポート試験題目発表日時 2026年11月6日(金)10:00
  • 提出期間 2026年11月16日(月)10:00~11月21日(土)12:30

秋学期2末・秋学期末・学年末

  • レポート試験題目発表日時 2026年12月14日(月)10:00
  • 提出期間 2027年1月25日(月)10:00~1月30日(土)12:30

3-3.レポート題目確認・提出方法

Canvas LMS(レポート試験用コース)にてレポート題目の発表、およびレポート提出の受付を行う。
各自がシステムにログインしてレポート題目を確認すること。

3-4.Canvas LMSマニュアル

Canvas LMSの操作については、各自で必ずマニュアルを確認すること。

【Canvas LMSの操作に関する問合せ先】 メディアセンターヘルプデスク
詳細は、以下のRIKKYO PORTALメディアセンターページで確認すること。

※ 時間的余裕をもって問い合わせること。

3-5.提出ファイルの表紙・提出証

大学が指定する表紙・提出証はない。 そのため、各自の判断でレポートの先頭頁に提出者を特定できる事項(学生番号・氏名等) を記載することを推奨する。

  • ただし、それらの記載がないことをもって受付不可とはならない。
  • 上記について科目担当者より別途指示があった場合は、その指示に従うこと。
  • その他、提出ファイルの形式についてはレポート題目にてよく確認すること。

3-6.「レポート試験」のレポート提出方法と注意事項

「レポート試験」のレポートは、指定された期間以外は理由の如何にかかわらず一切受け付けないので十分注意すること。

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    Webでの提出状況(提出の有無)は、Canvas LMSにおけるIDをもって判断する。 必ず自らのV-Campus IDでログインした状態で提出すること。
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    当該科目の履修登録を完了していない者はレポート提出資格を持たない。
    • 履修登録が完了している場合のみ、Canvas LMS上に当該科目の「レポート試験用コース」が表示される(下記③参照)。
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    Canvas LMSへのログイン後に表示される各科目の「レポート試験用コース」を開いて提出(アップロード)すること。 それ以外での提出方法(科目担当者へのメール送信等)では一切受け付けないので十分注意すること。
    • 提出期間前に「Canvas LMS操作マニュアル」を参照するなどをして、事前に提出時の手順を必ず確認しておくこと。
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    Canvas LMSの課題機能を利用するにあたっては、本学による類似性判定支援ツールの使用に関する提出者からの事前の同意が必要となるため、詳細については以下のページを必ず確認すること。 なお、レポートの提出においては、上記同意に時間を要したことを理由とした提出期間後の提出は一切認められないので、十分余裕をもって提出すること。
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    提出にあたっては、Canvas LMSで発表されるレポート題目の内容を十分確認すること。 特に、提出する際の ファイル形式(拡張子)に指定(制限)がある場合、指定以外の形式では提出できないので注意すること。
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    アップロードするデータのファイル名称は、任意のものとする。 ただし、授業内および題目等を通じて科目担当者より別途指示があった場合は、その指示に従うこと。
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    提出されたレポートは、Canvas LMSに表示される各科目の「レポート試験用コース」を通じて提出された内容により採点されるので、提出先科目を間違うことがないよう十分注意すること。
    • 「授業用コース」とは異なるため注意すること。
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    「レポート試験用コース」内で「課題を提出する」をクリック後、自身の通信環境によって提出完了まで時間がかかることがある。 「課題を提出する」をクリックしていても提出締切時刻までに提出が完了していない場合は提出とはならない。 時間に十分余裕をもって提出すること。 提出状況の確認は下記9を参照すること。
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    「レポート試験用コース」内で「提出しました!」と表示されていない場合は、理由の如何にかかわらず提出期間内に レポートが提出されなかったことを示している。 レポート提出後は、Canvas LMSの「レポート試験用コース」内の画面表示が 「提出しました!」となっていることを必ず確認すること。
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    「レポート試験用コース」では、自らの提出状況や提出後のデータ内容を確認することができる。 十分余裕をもって提出し、それらを確認すること(文字化け、ファイルの破損等を理由とした提出期間後の再提出は一切認められない)。
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    レポート提出期間内に限り、レポートデータは同一科目内で複数回提出することができる。 ただし、最後に提出されたものが採点対象となるため、提出(再提出)は各自の責任によって十分注意して行うこと。
    • 再提出した場合には、再提出した(最後に提出した)データ内容を必ず確認すること。
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    通信上のトラブル(インターネットに接続できない、多要素認証に時間を要した等)や電子機器上のトラブル(処理速度が遅くなった等)を理由とした 提出期間後の提出は一切認められないので、十分余裕をもって提出すること。
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    提出期間前にあらかじめ安定した通信環境を確保し、十分準備すること。
    • 有線接続した通信環境を推奨する。 うまく提出できない場合には、余裕をもって、キャンパスのPC教室備え付けのPCを利用する等、 自身の責任において通信環境を確保すること。
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    自身の責任において用意した通信環境(大学PC教室含む)に起因する通信上のトラブルや電子機器上のトラブルをWebシステム(Canvas LMS)の不具合であると誤認しないよう十分注意すること。 大学の環境に起因するシステム遅延等で Webシステム(Canvas LMS)に不具合が発生した場合のみ、大学からその事実および締切延長措置等の対応を伝達する。
  • 締切日に事件、事故に遭遇したら・・・
    事件・事故など「不測の事態」により、本人が提出期限までにレポートを提出できない場合は、 当日の締切時刻以前にその対応について下記窓口に問い合わせ、指示を受けること。
  •  ※
    「不測の事態」とは、事件、事故などの場合であり、機器(パソコン等)の故障、通信上のトラブル、 データの紛失などは含まれないので注意すること。

3-7.大学の環境に起因するシステム遅延等、Webシステム(Canvas LMS)の不具合に係る対応

  • レポート試験は、レポート試験題目の発表から2週間以上の執筆期間を設け、最低4日間以上の提出期間を設けている。各自、時間に余裕をもって提出すること。
  • 提出日時についての注意事項 「レポート試験」の提出方法はすべてWeb提出であり多くの履修者が提出するため、提出期間最終日 (特に提出締切時刻直前)はCanvas LMSへのアクセスが集中することが予想される。 提出トラブルが 生じないよう、本掲示において記載しているとおり、レポートは時間に余裕をもって提出すること。
  • 大学の環境に起因するシステム遅延等、Webシステム(Canvas LMS)の不具合に係る対応
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    締切時刻が17:00(平日が締切日)の場合:受付開始日から締切日当日12:00までに大学のシステムに不具合が発生した場合 ⇒ 原則として締切延長の措置は行わない。
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    締切時刻が12:30(土曜日が締切日)の場合:受付開始日から締切日当日10:00までに大学のシステムに不具合が発生した場合 ⇒ 原則として締切延長の措置は行わない。
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    締切日当日の上記1・2の時刻以降に大学のシステムに不具合が発生した場合 ⇒システム遅延等、Webシステム(Canvas LMS)に不具合が発生した時点で、締切延長措置の有無および措置を講じる場合はその内容について発表する。

3-8.学校感染症のため出校停止となった学生のレポート(レポート試験)提出

出校停止となった場合でも自宅等からのWeb提出が可能であるため、 いかなる代替措置も認められない。必ず提出期間内に提出すること。