Googleドライブ:オーナー権限の譲渡(学生用マニュアル)

学生の卒業時および教職員の退職時におけるGoogleアカウントデータの削除について

立教大学の学生の卒業時や教職員の退職時には、Googleアカウントが削除されます。
その結果、当該アカウントがGoogleドライブ上でオーナー権限を持っていたアイテム(ファイルおよびフォルダ)も自動的に削除されます。
この影響により、必要なデータが消失する事例が報告されています。

Googleアカウントが削除されたあとのデータの復元は一切できません。
事前にデータの移動またはオーナーの譲渡が必要となります。以下をご確認ください。

オーナー権限を譲渡する

  1. 1

    Googleドライブにアクセスします。
    「マイドライブ」をクリックします。

  2. 2

    検索フォーム内の(検索オプション)をクリックします。

  3. 3

    「検索オプション」のポップアップが表示されます。
    「オーナー」にて「自分がオーナー」を選択し、「検索」をクリックします。

  4. 4

    データを残したい共有済みアイテムを右クリックし、「共有」から「共有」を選択します。

    アイテムは一度に複数選択することも可能です。
    共有済みのアイテムは、以下の方法で判別することができます。

    ファイルの場合

    ファイル名に共有中 が表示されます。

    フォルダの場合

    フォルダアイコンが共有フォルダに変更されます。

  5. 5

    「共有」のポップアップが表示されます。
    オーナー権限を譲渡したいユーザーの権限をクリックします。

  6. 6

    「オーナー権限の譲渡」を選択します。

  7. 7

    「このユーザーをオーナーにしますか?」確認のポップアップが表示されます。
    「はい」をクリックします。

    対象のユーザーには、アイテムのオーナーになったことを通知するメールが送信されます。

  8. 8

    対象のユーザーがオーナーになったことを確認し、「完了」をクリックします。

    同様の手順で、オーナー権限を譲渡したいアイテムはすべて、オーナー権限を譲渡します。