目次
2025年度卒業生の卒業後のV-Campus ID、メールアドレスやそれらに付帯するサービスやデータの取り扱いは以下のとおりです。
移行開始前までに必ず確認し、必要な手続きを行ってください。
ご注意
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1留年もしくは休学などで学籍が残る方は、V-Campus ID、メールアドレスやそれらに付帯するサービスやデータはそのままご利用いただけます。特に申し出ていただく必要はありません。
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2大学院へ進学する方は学生番号が変わりますので「卒業」扱いとなります。新学生番号のアドレスへ切り替えるようにしてください。
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3退学については必要に応じて、各自で移行開始前までにご自身のデータをご自分のパソコンにバックアップをするなどしてください。期限以降にアカウントは削除されます。
概要
V-Campus ID
卒業後は段階的に利用できなくなります。
卒業後(メンテナンス日以降)、V-Campus IDは段階的に利用できなくなり、移行期間終了後は完全に利用できなくなります。
Google Workspace(RIKKYO Gmail、Googleドライブ、Googleカレンダーなど)
RIKKYO Gmail(メール)
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メールデータは、移行期間中にご自身で移行作業を行う必要があります。
卒業後は、新たに「卒業生用Gmail」というサービス(後述)が利用できるようになります。
Google社が提供している「コンテンツの移行」ツールを利用することで、在学時のRIKKYO Gmailのメールデータを「卒業生用Gmail」へ移行することができます。 RIKKYO Gmail以外のGoogle Workspaceのデータ
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在学時のGoogleドライブ、Googleカレンダーなどのデータについては、移行ツールは用意されていません。
そのため、必要なデータがある場合は、移行期間終了までに、各自でPCなどへ保存する対応を行ってください。
上記以外のデータ
移行期間前までにご自身で保存作業が必要です。
ホームディレクトリ、ホームページなど、Google Workspace以外のデータについても移行ツールはありません。
各自、必要に応じて、移行期間前までに自身でデータを自分のパソコンに保存するなどの作業を行ってください。
卒業後に利用できるサービスについて
卒業生用Gmail
卒業後は、「卒業生用Gmail」という新しいサービスを利用できるようになります。(在学時のRIKKYO Gmailとは別のサービスです)
在学時のRIKKYO Gmailのメールアドレス(学生番号@rikkyo.ac.jp)宛に来たメールは、卒業後は自動的に卒業生用Gmailのメールアドレス宛に転送されます。
ただし、在学時のRIKKYO Gmailではメールの受信ができなくなり、データ移行期間後には利用できなくなります。
また、卒業生用Gmailは、2年以上ログインや利用がない場合は、Googleによってアカウントが削除されます。
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※在学時追加した別名(エイリアス)メールアドレスは卒業生用Gmailにおいても全て反映されますが、受信専用アドレスとなります。
なお、卒業後の別名追加、変更はできません。 -
※卒業生用Gmailではエイリアスを送信元アドレスに指定することはできません。
送信元アドレスは「学生番号@al.rikkyo.ac.jp」となります。
卒業後は利用できないサービスについて
移行期間終了後は、すべてのV-Campusサービスを利用できなくなります。代表的なサービスは以下の通りです。
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RIKKYO Gmail
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Google Workspace
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PC教室・ラーニングスペースPC
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学内無線LANへの接続
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Canvas LMS
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立教時間
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ホームディレクトリ
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ホームページ
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学内イントラネットへのアクセス
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メーリングリスト
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Microsoft 365(EESライセンスプログラム)
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在学者のみが利用可能なRIKKYO PORTALの一部ページや各種システム
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Zoom
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図書館電子リソース
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ID認証連携
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※在学時のデータは削除されます。
V-Campus IDと他社サービスの認証連携について
他社サービス(SNSなど)において、V-Campus IDを用いたGoogle連携でアカウント登録・サインインを行っている場合、移行期間終了後はV-Campus ID(Googleアカウント)が停止されるため、当該サービスへサインインできなくなります。
該当するサービスをご利用の場合は、移行期間が終了するまでに、登録している認証方法やメールアドレスの変更を行ってください。
登録情報の変更方法については、各サービスの提供元に直接ご確認ください。
なお、連携されているサービスは、パソコンからRIKKYO Gmailにログインした状態で、以下のURLにアクセスすることで確認できます。
具体例
下記の画像の例では、移行期間終了後に「Dropbox」と「feedly」へのアクセスができなくなります。
なお、メールアドレスをIDとして登録するサービスの場合は、卒業生用Gmailで在学時と同じメールアドレスでのメール受信が可能なため、引き続きサービスの利用が可能だと考えられます。
詳細については、各サービスの提供元にご確認ください。
主な流れ
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12026年3月31日までは在学時のサービスを引き続き利用できます。
同日までに、在学時のGoogle Workspace(RIKKYO Gmail、Googleドライブなど)以外のデータをご自身で保存してください。 -
22026年4月1日~4月3日はメンテナンスを行うため、在学時のGoogle Workspace以外すべてのサービスを利用できません。
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32026年4月4日~5月31日の間は、在学時のGoogle Workspaceと卒業生用Gmailの両方が利用できます。
この期間中に、RIKKYO Gmailのメールデータを卒業生用Gmailへご自身で移行してください。
Googleドライブなどのデータは卒業生用Gmailへ移行できませんので、PCなどにダウンロードして保存してください。 -
42026年6月1日に在学時のGoogle Workspaceを停止いたします。
これ以降は、在学時のV-Campus IDは一切利用できなくなります。
移行開始前までにご自身で実施いただく内容
在学時に作成したファイルなどのデータ保存
Google Workspace(RIKKYO Gmail、Googleドライブなど)以外のサービスは、移行メンテナンスが始まると利用できなくなります。
また、Google Workspaceは、移行期間の終了後は利用できなくなります。必要なデータは期限までに、お持ちのPCなどにご自身で保存しておいてください。
Googleドライブの共有ファイルのオーナー権限譲渡
立教大学の卒業時、教職員の退職時にはGoogleアカウントが削除されるため、Googleドライブ上でオーナー権限を持っていたアイテム(ファイルおよびフォルダ)は自動的に削除されます。 それにより、共有機能を利用している以下のようなケースにおいて、必要なデータが削除される事例が報告されています。
ケース例
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卒業生のドライブに保存していた部活のフォルダが見れなくなった
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教員のドライブに学生がアップロードしていたファイルが消えた
Googleアカウントが削除されたあとの復元は一切できません。
上記のような事が起きないようアイテムを守るためには、事前に卒業生による、「オーナー権限の譲渡」の操作が必要になります。
また、重要なデータについては、万が一に備えて継続利用者(在学生)にバックアップの取得もお願いしてください。
共有中のGoogleカレンダーのオーナー権限譲渡
卒業や退職に伴いアカウントが削除されると、共有中のカレンダーも消失するため、事前に対象のカレンダー設定から新しいオーナーへの権限譲渡を行ってください。
現オーナーが設定画面の「共有する相手」の項目から権限を変更すると、譲渡先へ案内メールが届きますので、必ず受信者がそのメールから承諾操作を完了するよう依頼してください。
受信者が承認操作を完了するまでは、オーナー権限の譲渡は完了しませんので、ご注意ください。
管理しているメーリングリストの引継ぎ
管理者になっているメーリングリストを継続して利用する場合は、在学生へ管理権限を引き継いでください。
卒業生用Gmailについて
詳細は「卒業生用Gmail」をご確認ください。
移行期間中にご自身で実施いただく内容
【重要】パスワード紛失に備えた再発行準備(必ず実施しましょう)
パスワード紛失に備えた再発行準備をせずにパスワードを紛失した場合には、大学窓口で顔写真付き身分証明書の提示によるパスワードの再発行が必要となります。
パスワード再発行準備をされていない場合は、電話やメールなどによる再発行はできませんので、ご注意ください。
メールデータ移行作業
在学時から移行開始前までに保存しているメールデータについては、卒業生用Gmailへ自動的には移行されません。
在学時のメールデータが必要な方は、以下の手順に従い、ご自身で移行を行ってください。
その他
「学内イントラネットへのアクセス」の解除について
卒業によるV-Campusサービス利用終了に伴い「学内イントラネットへのアクセス」が無効となります。このため、ご自身で設定したパソコンなどで、設定の解除作業が必要となります。
設定を解除しないと、対象サイトへのアクセス時に認証を求められますがアカウントが無効なため、正常に閲覧ができませんのでご注意ください。
手順については、以下のページを参考に解除を行ってください。
Microsoft 365(Office)の利用について
卒業後にMicrosoft 365(Office)は利用できません。
継続利用したい場合は、Microsoft 365 Personal等のライセンスを個人で購入してください。
図書館利用について
図書館電子リソースについても、卒業と同時に利用できなくなります。
詳細は池袋図書館 1F 総合カウンターまでお問い合わせください。