2025年4月より退職者の利用可能なサービスが「退職者用Gmail」のみに変更されました。他のV-Campusサービスの継続利用はできなくなるのでご注意ください。
なお、「退職者用Gmail」の利用が可能なのは、在職時に専任教職員だった方のみです。兼任講師・メンバー系に該当する方は利用できません。
現在「特別専任教授」に在職中の方は、「特別専任教授」在職期間中、「専任教員」時代のRIKKYO Gmail / Google Workspaceを継続して利用できます。
また、新たに「特別専任教授」へ就任予定の方は、所定の申請(詳細は別途ご案内します)を行っていただくことで、就任後に同サービスを継続して利用できます。
退職後に利用可能なサービス
退職者用Gmail
退職後にメールサービスを必要とされる方には、新たに「退職者用Gmail」を提供します。
退職後利用できなくなるサービス
すべてのV-Campusサービスを利用できなくなります。代表的なサービスは以下の通りです。
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RIKKYO Gmail
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Google Workspace
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PC教室・ラーニングスペースPC
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学内無線LANへの接続
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Canvas LMS
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立教時間
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ホームディレクトリ
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ホームページ
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学内イントラネットへのアクセス
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メーリングリスト
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Microsoft 365(EESライセンスプログラム)
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在職者のみが利用可能なRIKKYO PORTALの一部ページや各種システム
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Zoom
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図書館電子リソース
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ID認証連携
退職の前に
ご自身がオーナーや、管理していたデータ、メーリングリストについてはデータ移行期間終了後以降は利用ができなくなります。
必要に応じてオーナー変更、権限変更を行ってください。
- 在職時に作成したファイルなどのデータ保存
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RIKKYO Gmailを含むGoogle Workspaceのデータ、ホームページ、ホームディレクトリ等のデータは移行期間終了後、一切利用できなくなります。必要なデータは期限までに、お持ちのパソコンなどにご自身で保存しておいてください。
移行期間については「2025年度退職者の方へ」をご覧ください。 - Googleドライブの共有ファイルのオーナー権限譲渡
- Googleドライブ上で、自身がオーナーのファイル・フォルダを他のユーザーと共有している場合、退職後にそれらのファイルやフォルダ(およびフォルダ内のすべてのファイル)はすべて削除され、他のユーザーが利用できなくなります。
退職前に必要に応じてファイル・フォルダのオーナー権限を他のユーザーに譲渡するようにしてください。 - 共有中のGoogleカレンダーのオーナー権限譲渡
- 卒業や退職に伴いアカウントが削除されると、共有中のカレンダーも消失するため、事前に対象のカレンダー設定から新しいオーナーへの権限譲渡を行ってください。
現オーナーが設定画面の「共有する相手」の項目から権限を変更すると、譲渡先へ案内メールが届きますので、必ず受信者がそのメールから承諾操作を完了するよう依頼してください。
受信者が承認操作を完了するまでは、オーナー権限の譲渡は完了しませんので、ご注意ください。 - 管理しているメーリングリストの引継ぎ
- 管理者になっているメーリングリストを継続して利用する場合は、後任の教職員へ管理権限を引き継いでください。